石清水八幡宮(イワシミズハチマングウ)
住  所
八幡市八幡高坊30
電話番号
075-981-3001
石清水八幡宮の写真
宇佐神宮、鶴岡八幡宮と並ぶ日本三大八幡宮の一つで、859(貞観元)年に創建されました。古くは源氏の氏神として、また厄除けの神様としても、広く信仰を集めています。豪華な造りで桃山文化の特色を伝えている本殿のほか、外殿、桜門などが重要文化財に指定されています。毎年、9月15日に勅祭石清水祭が催行されています。
見どころ紹介
南総門の写真 ◆南総門
南総門の両脇が回廊になっている。
手水舎の写真 ◆手水舎
手水舎で手を清めて参拝します。
参道(手水舎手前)の写真 ◆参道(手水舎手前)
手水舎手前が階段になっています。階段手前右側に社務所があり、そこに行き介助の手助けを頼んで下さい。複数の介助者により八幡宮本殿前まで行き参拝する事が出来ます。
参道の写真 ◆参道
石畳の参道。身障者の方が事前に連絡すれば、自動車で手水舎手前の階段付近までの乗り入れが可能です。(基本的には第3駐車場に止めて下さい)
第3駐車場(未舗装)の写真 ◆第3駐車場(未舗装)
身障者の方はこの駐車場を利用して下さい。身障者用駐車場はありませんが、停める場所に気をつければ駐車可能です。
駐車場への通路(1)の写真 ◆駐車場への通路(1)
急勾配の坂道です、気をつけて走行してください。上がった所が第3駐車場です。
駐車場への通路(2)の写真 ◆駐車場への通路(2)
駐車場手前の通路は道幅も狭く竹林になっています。注意して走行して下さい。
駐車場への道程は、八幡市橋本地区からと男山団地地区からの二通りあります。どちらも住宅内を通るため注意して走行する事。
石翠亭(休憩所)の写真 ◆石翠亭(休憩所)
休憩所内に多数(主に飲み物)の自動販売機があります。
建物外の左側奥の方に身障者用トイレがあります。
エジソン記念碑の写真 ◆エジソン記念碑
発明王トーマス・エジソンは、白熱電灯を発明するにあたり、そのフィラメントの材料を、日本の竹、中でも特に石清水八幡宮境内の真竹が最も優れている事を実験を通じて知り、この竹材を用いて初めて実用的な白熱電灯を完成させた。この歴史的偉業を永遠に顕彰する為、1934(昭和9)年に建立されました。この後、1984(昭和59)年に再建されました。
バリア情報
◇車椅子でのルート
第3駐車場から手水舎手前の階段までは、砂利道やスロープ及び石畳ですが段差がないので少しの介助で行けます。そこから本殿までは階段が多いです。社務所に連絡して、介助の手助けを頼んで下さい。複数の介助者により八幡宮本殿前まで行き参拝する事が出来ます。
参道への連絡路(1)の写真 ◇参道への連絡路(1)
第3駐車場から写真中央のポールを抜けて進む。砂利道なので注意して下さい。
参道への連絡路(2)の写真 ◇参道への連絡路(2)
涌峯塔(シンボルタワー)の前にある大きな樹の右横通路を抜けて進む。ここも砂利道なので注意が必要。
参道への連絡路(3)の写真 ◇参道への連絡路(3)
写真中央の少し勾配のある砂利道を抜けると石畳の参道に出ます。この道は少し介助が必要。
身障者用トイレの写真 ◇身障者用トイレ
休憩所付近に男女各1箇所有ります。(水洗ではありません)
スロープの写真 ◇スロープ
休憩所入り口への木製スロープです。
段差の写真 ◇段差
休憩所内入り口に3センチの段差があります。
男山ケーブル(京阪本線・八幡市駅下車)の写真 ◇男山ケーブル(京阪本線・八幡市駅下車)
ケーブルを利用して山頂に来る事が出来ます。ケーブルの駅は階段が多いのですが、駅員さんが手伝ってくれます。但し、ケーブル利用にさいして必ず介護者一人を付けて下さいとの事。ケーブルの乗降は、段差なくまたスキマも少ないので利用しやすいです。
男山ケーブル山上駅の写真 ◇男山ケーブル山上駅
山上駅付近は急勾配のため、介助が必要でしょう。展望台に行くコースもありますが、途中から階段のため車いすでは行けませんので注意。
ケーブル参道(1)の写真 ◇ケーブル参道(1)
ケーブル山上駅から休憩所に至る参道。急勾配(舗装道路)で長い坂道のため介助者が必要です。途中3ヶ所に車いす休憩場所(車いす1台分)が設けています。「写真中央の白い所」
ケーブル参道(2)の写真 ◇ケーブル参道(2)
写真は休憩所付近からケーブル山上駅方面を見た様子。急勾配(舗装道路)で長い坂道です、介助者が必要です。
◇補助犬の同伴
境内は可能ですが、南総門内からは関係者の指示に従ってください。
©barikan-kyoto since 2007

↑top