長岡天満宮(ナガオカテンマングウ)
住  所
長岡京市天神2丁目15?13
電話番号
075-951-1025
長岡天満宮の写真
本殿は昭和16年に京都平安神宮の社殿を拝領移築したもので、設計は東大教授の伊藤忠太氏で、三間社流れ造り、素木の本殿で端正で丈が高く美しい姿をしております。 現拝殿は平成10年に既存の素木の拝殿を朱塗りにし増改築したものです。
見どころ紹介
正面大鳥居の写真 ◆正面大鳥居
長岡天満宮の入り口正面にそびえる、総御影石製の大鳥居は、平成14 年の菅原道真公御神忌1100年大萬燈祭を奉賛して、平成10年10月に奉納 された、近隣でも数少ない石の大鳥居です。総高9.75m、笠木 12m、総重量50トンにもなります
八条ヶ池の写真 ◆八条ヶ池
長岡天満宮境内の東に八条ケ池があります。この八条ケ池は、寛永15年(1638)に当時の領主・八条宮が造るように命じた、灌漑用の溜め池です。外周は約1?あるといいます。
石の太鼓橋の写真 ◆石の太鼓橋
豊かな池を二分する中堤は参道として使われており、中堤真ん中の石の太鼓橋は加賀前田候の寄進と言われています。
長岡天満宮参道の写真 ◆長岡天満宮参道
石畳の通路で、鳥居の下からは階段になっています。
社務所の写真 ◆社務所
境内の本殿と社務所の間は石畳の通路になっていて、車いすでの移動はしやすいです。
絵馬殿(休憩所)の写真 ◆絵馬殿(休憩所)
中には御神号の御額が掛けてあります。
窓から見る、石碑の庭の景色は落ち着いた雰囲気です。
牛の像の写真 ◆牛の像
菅原道真公は仁明天皇の御宇、承和12(845)乙丑6月25日すなわち丑年のご生誕であり、貞観元年己卯 月2月乙丑、ご元服の当夜、白牛が角をくじいて死ぬ悪夢を見られ、たいそう気にされて自ら牛を画き、 お酒を供えてご尊拝せられたということです。長岡天満宮には牛の像が奉納されているのであります。
バリア情報
長岡天満宮第1駐車場の写真 ◇長岡天満宮第1駐車場
駐車場内は未舗装で、身障者用駐車場はありません。本殿参拝時はこの駐車場を利用します。路面が荒れているので注意が必要。
◆第1駐車場:最初40分無料以降30分ごとに100円
*御祈祷お受けの方は2時間まで無料
◇長岡天満宮第2駐車場
第2駐車場は八条ヶ池、石碑の庭、お手洗い(身障者用トイレ)などを利用する時に便利です。
◆第2駐車場:30分ごとに100円(一日最大600円)
*御祈祷お受けの方は2時間まで無料
通路の写真 ◇通路
第1駐車場から境内に入る所がガタガタですので注意して下さい。
境内の写真 ◇境内
境内は砂利道になっていて、砂利の深い所は注意してなるべく踏み固めた場所を利用して下さい。
本殿参拝用スロープの写真 ◇本殿参拝用スロープ
スロープの手前に5cmぐらいの段差があるので注意が必要。また勾配も少しあるので、介助が必要かも?
待合室の写真 ◇待合室
待合室にはスロープを上がり本殿の前を通り、本殿左横から入ります。
段差なく、間口の広い引き戸のとびらです。
待合室から拝殿までも段差なく入る事が出来ます。
拝殿内部の写真 ◇拝殿内部
車椅子に乗ったまま参拝ができ、又ご祈祷も拝殿の中まで車椅子のまま入って行けます。
その他、盲導犬、聴導犬、介護犬を伴っての御参拝、ご祈祷も可能です。
スロープの写真 ◇スロープ
絵馬殿(休憩所)の入口に段差があり、そのために入口左横にスロープが設けています。
参道の写真 ◇参道
本殿へ向かう参道は急勾配で、未舗装でデコボコ道です。車いすでの移動は危険なため利用しない方が良いでしょう。
お手洗いの写真 ◇お手洗い
本殿に向かう参道の途中の左側にあります。身障者用トイレも中にあります。スロープの手前に数センチの段差がり注意して下さい。
身障者用トイレの写真 ◇身障者用トイレ
入口のとびらは引き戸で間口も広く利用しやすいです。
太鼓橋の写真 ◇太鼓橋
中提真ん中の石の太鼓橋は勾配があり少し介助が必要。
八条ヶ池の外周散策道の写真 ◇八条ヶ池の外周散策道
外周は約1Km有りますが、段差なく平坦で途中未舗装部分も有りますが、車いすでの散策は快適です。
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