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宇治市植物公園
宇治市植物公園
■ 基本情報
住  所宇治市広野町八軒谷25-1
電話番号0774-39-9387
FAX番号0774-39-9388
利用時間午前9:00〜午後5:00
(入園は午前9:00〜午後4:00まで)
休園日毎週月曜日(但し、祝日の場合は翌日)
12月28日〜1月4日
利用料入 園 料:大人500円
身障者割引(宇治市内:無料・宇治市外:半額)
その他割引制度あり(詳細は受付で)
駐車料金:普通車400円,大型車1,500円(11人乗り以上)
駐車料金の支払いは、自動ゲートです。
身障者トイレあります。(建物内2、園内2、Pに1)
駐車場あります。(駐車場からスロープで誘導)
>>宇治市植物公園のホームページを見る
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■ バリア情報アイコン
身障者用トイレあります
身障者用駐車場あります
土もしくは砂利敷きではありません
施設内スロープもしくはフラットです
段差(10センチ以下)はありません
段差(10センチを超えるもの)はありません
階段はありません
エレベータもしくは昇降機があります
24時間利用できません
介助犬同伴可能です

■ 施設情報

平成8年10月にオープンした本公園の総面積は10ha。起伏に富み広々とした敷地には、壁泉・カナール(水路)を軸線とし、正面には日本一を誇るタペストリー立体花壇があり、スケールの大きさに圧巻です。
管理棟(緑の館)から入場すると、ガジュマル、ヤシ、ブーゲンビリアなど530種類、 約7,000株の熱帯・亜熱帯植物が四季を通して観賞できる温室(緑の休息所)があり、四季折々の木々が楽しめる野外では、モミジ・コナラ林、花壇、ハーブ園などを回遊式で楽しめます。
また、車椅子の人が直に花に触れることができるように工夫された「レイズド・ベッド」という特殊な花壇が設置されていたり、バリアフリー・マップも作成されています。ちょっと体力を使いますが、車椅子の人も十分楽しむことができ、1周1時間半〜2時間です。
※写真をクリックすると大きく表示されます。
◎植物公園案内板
  * フラワーブリッジの手前(駐車場から見て)に設置されています。
◎フラワーブリッジ
  * 植物公園駐車場から、この橋を渡って、管理棟(緑の館)に向かいます。
アーチ型の門と十数本の円柱および欄干部にハンギングを用い、両側には鉢・プランターがおかれています。
◎ハンギングバスケット
  * フラワーブリッジや管理棟(緑の館)へのエントランスに配置されています。
ハンギング・バスケットに四季折々の花を装飾しています。
◎管理棟(緑の館)へのエントランス
  * 正面の建物が管理棟(緑の館)で、ここで入園券を買います。
ここは2Fなので、車椅子の方はエレベーターで1Fの展示会場(200u)へ降ります。
◎管理棟(緑の館)西の花壇
  * 緑の館1Fの外に設けられた花壇。展示室の大きなドアを開けて外に出ると、きれいに手入れされた花壇があります。写真手前の一段高い花壇が「レイズド・ベッド」です。
◎レイズド・ベッド
  * 植え込み面が、車椅子に乗った人の膝とほぼ同じ高さ。この花壇なら、車椅子の人でも直に花の香りを楽しんだり、葉や花びらに触ることができる。感動!
◎温室(緑の休息所)案内板
  * 延べ床面積1,622uの回遊式温室で、園路長は178m。熱源は電力を用い、コンピューター制御により空調および地下温湯で暖房しています。
◎花と水のタペストリー(花の広場より望む)
  * 当公園一番の施設で、宇治市に因んだテーマやキャラクターなどの絵柄を草花で描いています。幅62m、高さ18mのひな壇(46段)に3,675基のプランターを並べて演出しており、年に4回模様替えします。
また、花の広場中央の池にはステージがあり、野外コンサートなどのイベントが開催されます。
◎カナール(水路)
  * 「花の広場」と「壁泉」を結ぶ水路です。この階段の上が「壁泉」で、その上方に駐車場に向かうフラワーブリッジがあります。
これらの位置関係は、「バリア情報」のバリアフリーマップを参照してください。
◎壁泉
  * 屋外回遊コースの終点です。階段脇の出口専用スロープを上ると、再び管理棟(緑の館)1Fに戻ります。車椅子・ベビーカー用入口に着いたらインターフォンで係員にご連絡ください。

■ バリア情報

車椅子駐車場は4台分設けられており、すぐ横にトイレがあります。植物公園への入り口、「フラワーブリッジ」へは、スロープで容易に移動できます。
管理棟(緑の館)での上下移動はエレベーターがあり、問題ありません。
ただし、温室(緑の休息所)内の順路は、やや幅が狭く勾配がきついところもあり、屋外の花壇・花木園等の散策路は舗装されてはいますが、かなりの坂道です。
腰損レベルだと1人で可能でしょうが、頚損・胸損の方やご高齢の方は介護者と同伴でないと厳しいでしょう。調査者(上位胸損)は、介助者同伴で一周約1時間半でした。
※写真をクリックすると大きく表示されます。
◎車椅子専用駐車場
  *一般駐車場の南側(進入路の左手側)に、4台分のスペースが設けられています。
◎フラワーブリッジへのスロープ
  *勾配もきつくなく、余裕で移動できます。
スロープを上り切ったところの右手に、車椅子専用トイレがあります。
◎駐車場脇の多目的トイレ
  *引き戸がやや重たいですが、ごく普通の車椅子対応トイレです。
◎管理棟(緑の館)のエレベーター
  *受付をすぎて、右奥にあります。2Fから1Fの展示会場(ロビー)に降ります。帰りも、1Fからここを利用して出場します。
◎管理棟(緑の館)のトイレ
  *管理棟(緑の館)には、1Fと2Fの2ヶ所に車椅子対応のトイレが設置されています。
◎管理棟から温室への渡り廊下
  *管理棟1Fの展示会場から、温室入口に通じる渡り廊下です。
完全にフラットで、幅も約2mあります。
◎温室(緑の休息所)入口
  *自動ドアになっており、段差はありません。ただし、館内の通路はやや幅が狭く、勾配が急な部分があります。
◎バリアフリーマップ
  *この園内地図は、車椅子やベビーカーを使う人向けに作成されたもので、階段や急勾配を避けて見学できるコースや車椅子専用トイレの位置が示されています。作成は、「宇治市緑化ボランティアみどりの会」です。
 
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