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全国手話研修センター コミュニティ嵯峨野
全国手話研修センター コミュニティ嵯峨野
■ 基本情報
住  所京都市右京区嵯峨野天龍寺広道町3番地の4
電話番号075-871-9711(宿泊・会議・宴会)
FAX番号075-871-9713
洋室20室
和室8室
ハンディキャップルーム1室
チェックイン15:00〜(門限23:00)
チェックアウト10:00
駐車場あります
>>全国手話研修センター コミュニティ嵯峨野のホームページを見る
 

■ バリア情報アイコン
身障者用トイレ
身障者用駐車場
土もしくは砂利敷き
施設内スロープもしくはフラット
段差(10センチ以下)
段差(10センチを超えるもの)
階段
エレベータもしくは昇降機
24時間利用
介助犬同伴

 ■ 共用部分情報

※写真をクリックすると大きく表示されます。
京都の観光地『嵐山』にあって、JR嵯峨嵐山駅、トロッコ嵯峨駅がすぐ目の前という立地的にも恵まれた場所にあります。料金も2人や3人だと非常にリーズナブルな価格で宿泊することができます。嵐山観光の拠点にはもってこいです。
◎一般駐車場
  *コミュニティ嵯峨野道を挟んですぐ前に5台程度駐車できるスペースがあります。またJR嵯峨嵐山駅側からコミュニティ嵯峨野を通り過ぎたところにも駐車場があり(写真)比較的空いています。
ただし、駐車場出入口が急な短いスロープになっていますので気をつけてください。
◎身障者用駐車場
  *身障者用駐車場が玄関前に1台分あります。
◎出入口付近
  *駅側から車椅子を進めると、道路を通ることなくコミュニティ嵯峨野へ行けるスロープがあります。
◎レストラン
  *1階玄関そばにレストラン『京野菜館』があり、お食事が楽しめます。
屋外からでも、屋内からでも入ることが可能です。
広々としたフロアで、テーブル席になっていますので車椅子でも利用しやすくなっています。
◎ラウンジ
  *玄関入ってすぐ左にラウンジがあり、喫茶、軽食を楽しめます。
広々とレイアウトされ、テーブル席になっていますので、車椅子でも利用しやすいです。玄関以外にも駅側に出入口がありますが、片開き戸です。
◎書籍販売
  *ラウンジ奥に書籍の販売コーナーがあり、全国手話研修センターらしく、手話などに関しての本やビデオ(ここで制作されたものもあります)を、全国で一番多くのタイトルをそろえておられます。
◎お土産コーナー
  *フロント前にちょっとしたお土産コーナーがあります。
◎ギャラリー
  *玄関入って右側の廊下の壁面を、ギャラリーとして一般にも貸出しをされています。
◎身障者用トイレ
  *1〜3階に身障者用トイレがあります。
◎宴会・会議(洋室)
  *宴会からセミナー等に利用できるスペースを貸し出されています。
洋室と和室があり、車椅子で利用する場合は洋室を利用すると良いでしょう。
◎宴会・会議(和室)
  *和室の宴会場です。間仕切りをオープンにして大宴会場としても利用できます。
◎スタジオ
  *手話研修ビデオ作成などに利用されていますが、一般にもダンスや武道などの練習場所として貸し出されています。
◎IT学習室
  *パソコン講習や研修、手話通訳の練習場所として利用されています。
◎カメラ付きテレビデオ
  *モニターで研修ビデオを見ながら、実際手話をやっているところをカメラで撮影し、あとで自分で確認するという、手話練習にはもってこいの機器です。
◎IT学習室入口
  *配線の関係で一段高くなっているため、入口にスロープがあります。
◎大浴場
  *1階に大浴場があり、車椅子でも利用可能です。
◎大浴場入口
  *入口が少しスロープになっています。
◎浴室入口
  *脱衣所と浴室はフラットで入ることが可能です。
◎シャワーチェア
  *脱衣所にシャワーチェアがあります。ご自由に使ってください。
◎貸出し用車椅子
  *玄関脇に貸し出し用の車椅子があります。スタッフの方に声をかけてからご利用ください。
◎休憩所
  *研修室の廊下にはそれぞれ休憩のスペースがあり、ソファーでくつろぐことができます。
◎点字案内板
  *各フロア、エレベーター脇に点字案内板が設置されています。
◎電光掲示板
  *廊下や各会議室などの時計はデジタル式の時計となっています。
これは館内放送や緊急の際は文字として情報を表示させるためのものです。

 ■ 一般室情報

※写真をクリックすると大きく表示されます。
◎洋室
 レイアウトは広めなので部屋の利用は可能ですが、やはりトイレは利用しにくいため、1〜3階の身障者用トイレまで行く必要があるかもしれません。
◎和室
 タタミ上での車椅子の利用は遠慮ください。

 ■ ハンディキャップルーム情報

※写真をクリックすると大きく表示されます。
◎入口
 入口は広く電動車椅子でも利用しやすいでしょう。
トイレ、浴室へもフラットではいることができます。
◎身障者用トイレ
  *部屋に身障者用トイレがあります。
◎浴室
  *ハンディキャップルームには浴室があります。
◎電話機
  *ハンディキャップルームだけではなく、全ての室内の電話は、すべてFAX機能付きの電話になっており、文字での会話が可能になっています。
◎テレビ
  *ハンディキャップルームだけではなく、全ての部屋のテレビは文字放送が受信可能になっています。
◎フラッシュベル
  *ハンディキャップルームだけではなく、全ての部屋にフラッシュベルというものが設置されており、呼び鈴やFAX受信時には白いフラッシュが、緊急時には赤いフラッシュが点滅するようになっています。
◎バイブアラーム
  *ハンディキャップルームだけではなく、全ての部屋のアラームはバイブ機能がついており、振動で目を覚ませてくれます。
※写真の丸いものが振動します。
◎室内
  *室内は広く、車椅子での移動はしやすいです。
 
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